6月25日猛獣塾入門講座開催しました。

20190625173600 - 6月25日猛獣塾入門講座開催しました。

現在、全国各地で開催中の猛獣塾入門講座

お蔭様で、東京・大阪を中心に述べ400名以上の方に受講をいただいております。

今回はいかしあい隊様とタイアップにて開催しました。
(7月以降の開催予定は決まり次第HP、SNS等でお知らせいたします。入門講座は復習受講は1年間無料になっておりますので、ぜひご参加ください)

下記に当日の様子を紹介します。

「組織をまとめるために行った西田流のポイントを紹介」

例えば企業理念を例に見た場合本当に腹落ちしているのか?(実際にそれがスタッフさんに伝わっているか否か?)

塾頭が過去の経験から重視されている第1番目に抑える内容として
「腹落ちコミュニケーション」というのがあります。

※会社として部署、チームとして、そして個人として
それぞれの層に求められる役割があり、役割を認識する為に
形ではなく、心に伝わるコミュニケーションを大切にしています。

※過去に猛獣塾を受講された方は一度は見る機会があったと思いますが
猛獣塾では、生々しく腹落ちという言葉を何度も耳にする機会があると思います。
生々しく腹落ち→現場で働いている方の個々人のニーズは何なのか?
動画の中では

例として
崇高な理想を持って働いているスタッフさんもいれば
給料の為に!働いている方もいる。
給料の為にという場合は、アップする為に具体的に何を上司は提示しどんな機会を与えればいいのか

理念を掲げ、唱和しても実際の現場で働いている方にはいろいろと悩みもある中、そんな個々人の切実なニーズ(根本)の部分を抜きにして形や体裁を整えるものを用意しても納得し腹落ちする所まで届かない。
この腹落ちする為には?具体的に何をすべきか?を

スーパーセールスマンの道や理想の上司育成コースでヒントを得られると思います。

欧米流と日本流の違いから

西田塾頭が外資系で30年の経験を基に
どう相手に伝えるか、伝わるか?を解説頂きました。

入門講座では演繹法と帰納法という言い方で参加者にお伝えしているのですが
塾頭が伝えたいのは「これを知ってうまく使い分ければすごく役に立つよ!」という事です。

どちらがいい悪いではなく
その時の状況に応じて使い分ける事のできる武器を持っていれば
組織間や人間関係、コミュニケーションロスを防ぐヒントになるという事。

人によって、事前にリスクやお客様の声を把握した上で購買を決定する人もいれば
AIやロボットの様なこれからの産業でまだ導入実績が少ない段階でも
頭の中でイメージを描いて投資として購買を決定する人もいると思います。

1人1人でも考え方や感じ方が異なるのであれば

それに惑わされるのではなく
上手く使ってやろう!
上手く使えれば商談の成約率アップにつながる。
対面だけではなく、メール文章やSNSの発信でも活用できるかもしれない

スタッフの視点から見たときには、仕事を行うときだけでなく
家族、知人友人間のコミュニケーションでも活用でき
規模や業種に関係なく使えると思います。

実際に塾頭が体現された外資系で30年の経験の中で
自分のチームに数値的な目標は持たせた事がない!
コミュニケーションを形で伝えるのではなく心で伝える様に行うから
自然と自分とチームでやるべき事が浸透した。

という経験談を聞くことが出来ます。

 

講座アンケートから

仕事での一番の悩みを教えてください。
・ビジネスのストーリーに向けたシナリオ作成
・仲間づくり、クロージングが苦手で数字に弱いこと
・今の商材が自分のスタイルに合っていないのでやりずらい又、別のスタイルに合う商材を見つけたのでそれでバランスを取ろうとしている。
・どこに主軸を置くか
・会議でのコミットメント形成

ご自身のビジネスに、講座内容をどのように活用できますか?
・提案書のストーリー作り
・相手への伝え方を意識して伝える
・クロージングに活用できる
・相手の分類の考え方、相手をきちんと分類して資料づくりを進める。

本講座をご友人に説明する場合、何と言って説明しますか?
・提案の基本的な考え方、思考法が理解できる
・今より売り上げがアップする面白いセミナー
・検討する場や現場での展開方法の最適化が理解できる。

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