スーパーセールスマンへの道受講生にインタビューしてみた!

NISSIN 人材開発室長 - スーパーセールスマンへの道受講生にインタビューしてみた!

受講生の声を聞いてみよう!

今日はスーパーセールスマンへの道講座を受講中の元 日清食品ホールディングス株式会社 人材開発室長であり、現在は息子さんと、銀座6丁目で酸素水素カプセルサロンを経営されている塚本様に「実際講座を受けてみてどう感じたか」を突撃インタビューしました!

Q.今回受講した感想は?

自分は人事をやっていたので、会社でも個人でもいつもセールスをされる側の人間でした。今は事業を立ち上げ、販売側へ回っています。講座の中では「売られる側のカラクリ」逆に言えば「販売者側としての心理の動かし方」というものを学びました。
それはとてもロジカルで感情へ訴えかける方法も、公式のようなものが存在すると感じました。

Q.それはどういった点から思われましたか?

この研修自体が「西田先生の30年という経験値から出来ている上に、ベースは外資系企業でシステマチックに構築された論理に基づくもの」という点です。

更に、日本での商売に必須な「義理人情」「浪花節」「お客様は神様です」の文化も加味しています。 ロジカルなコンテンツを体系的に教えるプログラムは沢山ありますが、そこに、日本人部下とお客様に事が「教えたい!」という強い情緒的な思いを持っている方はとても貴重だと感じています。

Q.今回学んだFABについて

聞いたことはありましたが、理解しているとは言えない状態でした。今回は自分が展開するサロンについて、FABを見つめなおしました。

会社にとっては全てがF(Feature 特徴)であり、見せるお客様に合わせたA(Advantage  利点)B(Benefit 利益)とは何なのかを考えるというのは目からウロコでした。同じサービスを基本としても、付加価値を与えることで別の購買層へアプローチが出来ることを学びました。

ターゲットのお客様それぞれの共通点と相違点が発見することで、その人の心を満たすB(Benefit 利益)を価格設定、サービス設計を通して現在構築中です。相手の利益という点について考えてみたら、彼女が欲しくない人に女の子を紹介しても、喜ばれないのと同じですよね(笑)

Q.講座内で気付かされた事は?

企業の管理本部の人事の視点しかなかったのか、私の発想に西田先生から「それは本部の考え方だね」と気付かせて頂きました。すべてが上から一方的な発想だと。

結局社内でも社外でも、人と上手く話したり、組織を上手く進めるのもセールスみたいなものじゃないですか。なので、スーパーセールスマンへの道という名前だけれど、管理本部やホールディングスのなどの企業向けに、グループ企業と上手くいくためのコミュニケーションとしても最適だと感じました。

何故かと言うと、【会社の利益は社員全員の共通の利益】だから、本部と現場は上手く分かり合えるはず。なのに、本部は自分たちの考え方だけを押し付けてしまっていたからです。指摘を受ける中で、自分がどれだけ本部目線でしゃべっていたかを気付いたので、【10年前に知っていれば】もっと上手にやれていただろうと思いました(笑)

今思えば、組織の中の部署ごとにB(Benefit 利益)を提示した指示が言えれば良かったです。もう一つ加えると、家族の中でも相手のBを考えて話してあげれば相手のためになれると思いました。相手に合わせた物事の分解の仕方を知れたのは大きいです。

Q.今回の講座に点数を付けるとしたら何点でしたか?

えー……1万点?(笑)
百点は当たり前ですね。とにかく徹底的に事前準備をして頂き、細かく解説して頂けました。ビジネスにおいて準備不足なことは往々にして起こりますが、西田先生の徹底した準備をみて、世の中で成功する人、人格者の準備力ってすごいなと(笑)

今回こうやって絶対成功する「P&Gから始まって、P&Gで実践を通して学んで、実体験の積み重ねである」公式をロジカルな部分だけでなく、日本式の文化・情緒を取り込んだものなので、グローバル化していく日本の中で会社や、日本人みんなが知っていると凄く良いなと思います。

ロジカル+和の情緒という強みを持つことが、今後大切になっていくと感じました。

 


おわりに

スーパーセールスマンへの道ではFAB、PDCA、SPINなど、皆様がご存知の知識が数多く登場します。こういうビジネス知識って、本を読むなどの独学だと知って終わりになりがちですよね。特に本の中で「ワーク1!実際に分析してみよう!」とかあってもまず試さないですよねw

僕も聞いたことはあるけど説明出来ない知識だらけです……。

だからこそ眠ってしまっていた知識を叩き起こし、今すぐに使える知識+スキルへ成長させることが大切だと感じています。そして、教わったことを仲間や友人に教えることで、自身の成長と共に、組織の成長というものが生まれていくのですね。

改めて今日はインタビューを受けてくださったのは元・NISSIN人材開発室長。現在は銀座で水素サロンを経営されている塚本様でした!ご協力ありがとうございました!

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