外資系グローバル企業2社(P&G、Philip Morris)で30年間、セールス&マーケティング及び組織開発分野の最前線を陣頭指揮し、自ら開発した各種トレーニングプログラムを駆使して、1000名を超える部下育成を行ってきた猛獣塾 塾頭 西田浩史。
彼を中心に集まった業界OBの仲間達(外資及び日系大企業元経営幹部等)が、
「今後日本のビジネスを支えていく志ある若者たちの学びを支援する為に、我々の持つ知見・経験を彼らに生々しく伝えていける場を作りたい」という思いから発足したプロジェクト。それが「猛獣塾」プロジェクトです。


猛獣塾トレーニングプログラムの特徴

猛獣塾の各種トレーニングプログラムは、外資系大企業で部下・組織育成の際に、塾頭が、長年にわたって
実際に使用して来た指導内容をベースに、日本人組織で働く受講生向けに、「より分かり易くかつ生々しく」
吟味・再構成・再体系化したものです。

MBAの講義やビジネス書籍等を通じ、皆さんは様々な理論やスキルを学ばれていると思います。
しかし、皆さんは、実際のビジネス現場で学びを活用できていますか?
猛獣塾のプログラムは、全ての受講生が、研修終了時には、様々な理論やスキルを
「頭で理解しているだけでなく、実践に活用できるレベル(=腹落ち理解)に到達」
できるよう、体系的に設計されています。

そして、実際の講義では、大企業のしがらみから解き放たれた塾頭や百戦錬磨の企業OB講師陣が、
自身の豊富な実践経験(成功談・失敗談・ビジネス裏話等)を交えて、生々しく熱血指導を行います。

「MBAでは教えない/目からウロコ/学者からは学べない」って?

皆さんは、ビジネスの現場で「結論から先に!」という言葉を耳にされた事がよくあると思います。
ロジカルシンキングやメモライティングなどのセミナーあるいはノウハウ本で必ず伝えられている事が、
この「結論から先に!」というコンセプトです。
これは、ビジネスコミュニケーションを簡潔化するのに極めて有効で、私が30年間勤務した外資系企業では、
新入社員で最初に叩き込まれるのがこの考え方でしたし、MBAでプレゼンテーションやレポートを作成する際にも
必ず指導されるポイントです。この方法でビジネスコミュニケーションが出来ない限り、一流のビジネスマンとしては…

“チョっと待った!”
「結論から先に!」は、全てのビジネスシチュエーションで万能の方法ではありません。
「むしろ逆効果の最悪のコミュニケーションとなる事がある!」と猛獣塾では学びます。

この他にも、ビジネス学者やコンサルタントの先生方によって、常識・定石のビジネス理論として、セミナーや出版を通じて、
皆さんに伝えられている事のいくつかは、実は長年ビジネス現場を担当し部下を指導してきた我々にとっては
「首をかしげる」内容である事が多々あります。猛獣塾では、様々な常識・定石のビジネス理論を、机上の論としてでは無く、
皆さんが、腹に落して
明日からのビジネス現場に役立てて頂ける様、あえて逆説的な表現で、生々しい事例と共に
皆さんにお伝えしています。

多くの受講生が、猛獣塾を「目からウロコ」のセミナーと評価している理由はこの辺りにあるのかもしれません。

こんなお悩みを持つ方が“猛獣塾”を受講されています。

こんなお悩みを持つ方が“猛獣塾”を受講されています。

 

猛獣塾で学ばれる全ての方に、最初に受講頂く基本講座

猛獣塾入門講座

外資系企業取締役として、欧米流vs日本式の違いを経験したからこそ
「現場で通用する」為の学びをお伝えします。
例えば
有名な講座で知識やスキルを学んだものの、現場では全く通用しないという現状があります。
「○○認定講師」とか「●●氏から学んだ」と、自身でビジネスとして現場経験していない方
自分はスキルを駆使することが出来るけれど教える事が苦手な方こういった方が増えています。
外資系企業では潤沢な人材育成予算が出ます。その中で様々なスキルを身に着け、
実践的なトレーニングを積んでいます。

しかし、それだけ多くのトレーニングを受けても、売り上げが上がってこないこともあります。

部下をやる気にさせるには現場の空気感を知らないといけません。
商談を成功させるには相手を喜んで納得させないといけません。

猛獣塾入門講座で重要ポイントとしてお伝えしている

本当に必要なのはビジネススキルの数や質だけではなく、
日本人だからこそ使える「ビジネスコミュニケーションスキル」が
必要!それを演繹法と帰納法を用いて解説している動画をご紹介

法人営業のプロを目指す方、強力な営業チームを作りたい営業幹部の方向け講座

スーパーセールスマンへの道

新規開拓ではなく、既存のお客さまとの協働で、部門売上は2500億から8000億を達成した基には

相手を知る!状況の要約!提案書の青写真を描く!商談から情報を集めて協働の提案!

とプロセスを経る事が大切です。
相手を知る事で相手の目線を同じくしどういう提案を行えば価値を提供出来るのかを
訪問前から訪問時、訪問後と段階的にやるべき事をお伝えします。

何故相手を知る事が重要なのか!